Reports 2011
6-1. 奥穂高岳(上高地〜涸沢) 2011/07/23(土)



往路C.T.(分)時刻自分(休憩含)
上高地BT-9:08-
明神6010:1365
徳沢6011:1562
横尾7012:2166
昼食-13:00-
本谷橋6013:5656
涸沢12016:07131
往路計370-380

とても不安だ。

トレーニング不足な身体で本邦第3位、3190mの奥穂高岳に登れるのだろうか。

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前夜のうちに出られなかったので、ぐっすり布団で眠って3時半起き、4時過ぎにやってくる同級生のシバちゃんを待つ。

途中、横浜IC手前で覆面に御用になり、遅れて来たシバちゃん、お気の毒様である。

予定より20分遅れ、4時50分出発。

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八王子ICから中央道、松本ICで降りて新島々。

コンビニで朝食、昼食を買いこんで沢渡駐車場。

何度も通った道だがここで車を止めるのは初めて。

そう、穂高だけでなく上高地も初めてなのだ。

沢渡第2駐車場


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準備をしてバス停まで歩いていたら「タクシーで行こう」というので、二人でタクシー乗車4000円。

釜トンネル


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上高地バスターミナル着。

明日登る奥穂高岳は雲に隠れているが吊尾根が見える。


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河童橋、

おお、ここだここだ、TVや写真で何度も見た風景、素晴らしい。


反対側には噴火で梓川の流れを変え、さらには大正池を作った焼岳。


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河童橋の近くでもっとゆっくりしたかったけど先は長い、さて歩くか。

ここから横尾まではほぼ平坦、標高差115mを3時間かけて登る。

林道歩きで最初の休憩地、明神館。




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2度目の休憩地、徳沢園(右奥)。

次の横尾山荘もだが建物は新しく立派なものだ。

芳野満彦が独りで一冬過ごした時代から60年以上、そりゃ変わるわな。


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横尾で昼食、日向は暑い。

横尾大橋を渡るとやっと登山道が始まる。

まだ元気なオイラ。


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二人用テントを背負っているシバちゃん、オイラより3キロは重いザックだけど置いていかれる。


屏風岩を巻くように登る、そろそろ本谷橋かな。


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本谷橋、たいした登りなんかないのに暑さで疲れてる、休憩休憩。


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ここからホントの登り、岩がゴロゴロした道をひたすら登る。

置いていかないでくれ〜(+_+)


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標高2000mを越える辺りから空気が変わってきた。

所々に雪渓、雪解け水は身を切るように冷たい。

奥穂高が見える、涸沢はもうすぐ、、、ってあと1時間、、、ハァ、、、


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涸沢〜、ただしここは目的地ではない、さらに10分登ってテント場へ。


涸沢ヒュッテ側からテント場、テントの数は少なそう。


涸沢カール、素晴らしい、感激!


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風を避けるため通路下の段に設営。

風が吹くと雪渓で冷やされた空気で冷凍庫にいるようなものだ。


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晩御飯はシバちゃんが前夜作って担ぎ上げた野菜たっぷり具沢山スープとおじや。

パノラマを前景に暖かい食事、いやー、贅沢贅沢。


ビール飲んでブランデー飲んで良い感じのシバちゃん。


二人共、両脚攣りながらテントの中へ、イテテテテ。

薄雲で星はイマイチ、風吹いて寒いし、脚痛いし、もう明日は帰ろう、、、


二日目に続く…
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